技術基盤
  • 合成生物学に基づく新原料の応用

    合成生物学が創出する新規原料は、バイオ医薬、医療美容、化粧品・スキンケアをはじめとする多様な分野に新たな可能性を提供します。当社は化粧品領域において、生物由来新原料のプロセス研究および製品開発に注力し、独自開発による応用潜在能力を開拓。より低刺激性で安全性に優れ、高い機能性と適合性を兼ね備えたスキンケア新原料を、お客様にご提供いたします。

  • 化粧品材料分子設計プラットフォーム

    市場で満たされていない応用ニーズに対し、バイオインフォマティクス、タンパク質工学、酵素工学、分子生物学などの手法を活用して、既存の原料に対し物理化学的な設計と改変を行います。これにより、従来の化粧品原料に新たな機能価値を付与します。さらに、完全合理的設計に基づく新規分子の創製を通じて、新たな効能を持つ化粧品原料を発掘し、化粧品コア原料の開発領域を拡大。多重効果を実現するためのソリューションを提供します。

  • 化粧品・スキンケア製品製品化プラットフォーム

    当社の化粧品・スキンケア製品の製品化プラットフォームは、組換えコラーゲン、多糖類およびその複合材料を主原料とする、独自性のある化粧品・スキンケア製品の研究開発、届出、製造を一貫して推進します。部門が有する特徴的なプロセス技術、処方最適化手法、および化粧品向け革新新原料応用技術プラットフォームを基盤とし、極限までシンプルで効率的な開発を追求。小規模研究開発、スケールアップ生産から、製造販売承認の取得、届出までの全プロセス開発を実施し、当社独自の化粧品・スキンケア製品の製品化を実現します。