2021年「衆紅・京森研究開発成果報告会および研究開発部門年度中期評価会」の開催
2021.08.25
2021年8月25日、親会社である衆紅バイオが主催し、京森バイオが共催する「2021衆紅京森研究開発成果報告会および研究開発部門年度中期評価会」が、三階多機能ホールにて盛大に開催されました。本報告会には、長年にわたり衆紅バイオを支援してきた所管官庁の元指導者、千紅グループのリーダー、そして業界の仲間たちも報告会に出席しました。
報告会の第一議題として、院長兼総経理である馬永氏より、「2021衆紅・京森研究開発成果報告」の概要紹介および「2021年度衆紅・京森年功賞」の授与が行われました。冒頭では、馬永院長は、衆紅・京森を長年にわたり支えてくださったご来賓や業界関係者の皆様へ最大限の敬意と感謝の意を表するとともに、日夜たゆまず努力を続けてきた全ての社員に対し、心からの謝意を述べました。続いて、馬院長は衆紅バイオの10年にわたる成長の軌跡を振り返り、知識・技術の蓄積、経験・教訓の積み重ねがもたらした数々の成果を紹介しました。衆紅バイオは創薬研究開発に注力し、画期的な進展と喜ぶべき成績を遂げており、京森バイオもバイオ医療および美容医療分野における応用研究に力を入れ、自主的知的財産権を持つ新材料および製品の開発を着実に進めています。さらに、「薬食同源」に基づく機能性健康食品のシリーズ化研究開発においても実質的な成果を挙げました。馬永氏は、社員一同が「イノベーションと研究開発の初心」を常に胸に抱き、これまでと変わらぬ情熱と覚悟をもって挑み続けてほしいと呼びかけ、「衆が核心となる競争力を育て、森がイノベーションの源を耕す」という企業文化の核心精神を受け継ぐことの大切さを強調しました。また、「より高く、より速く、より強く、ともに」という東京オリンピックのモットーを引用しながら、次の10年と「衆紅京森の夢」の実現に向けて、困難を乗り越え、前へ進み続けるよう社員たちを鼓舞しました。最後に、「2021年度衆紅・京森年功賞」受賞者の発表とともに、授与式が行われ、トロフィーと賞状が授与されました。
続く第二議題では、「新人フォーラム」および「研究開発部門中期評価」が行われました。新人フォーラムでは、4名の若手研究員がそれぞれの研究テーマに関する進捗と成果を発表し、中期評価では、研究・管理部門の21名の代表者が、自部門における研究推進状況またはマネジメント上の工夫や実績について報告を行いました。出席者との質疑応答・意見交換の時間も設けられ、学術的な交流が活発に行われました。報告が終了した後、衆紅・京森の優秀研究成果選考委員会が審査会を開き、「イノベーション性、完成度、規範性、成長性、実践性、影響力、公平性」などの評価基準に基づき、厳正な審査を行いました。最終的に、「2021年度優秀研究開発新人賞」6名および「2021年度優秀研究開発成果賞」6名が選ばれ、うち京森バイオは年度優秀新人賞および年度成果賞をそれぞれ1件ずつ受賞しました。授賞式は報告会会場にて同時に行われました。
最後に、司会より「2021年度衆紅・京森研究開発成果報告会は、これにて円満に終了いたしました」との閉会の辞が述べられ、報告会は拍手とともに幕を閉じました。
特別説明:本会議は政府当局の新型コロナウイルス感染防止に関する規定を厳格に遵守して実施されました。参加者全員は受付時に当日「江蘇省健康コード」が緑色であり、体温が正常であることを会務スタッフにより確認され、両手のアルコール消毒を済ませ、マスクを正しく着用した上で会場に入場しました。
