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衆紅・京森が共催した「2021年忘年会および2022年迎春会」が円満に閉幕

2022.01.18

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光陰矢の如し、華やかな日々は夢のごとく過ぎ去り、希望と挑戦に満ちた2022年がいつの間にか私たちのもとに訪れました。2022年1月17日、衆紅・京森が共催した「2021年忘年会および2022年迎春会」が、3階にある多機能ホールにて無事に開催されました。社員一同が一堂に会し、2021年に別れを告げ、2022年の到来を喜び合いながら、新たな年に向けて明るい展望を行いました。

会議の冒頭で、院長兼総経理の馬永氏より、全社員の日頃の努力と献身に対し、心からの感謝の意が伝えられました。取締役会の方針が共有された後、過去一年の歩みが振り返られ、新年に向けた明確な目標が提示されました。2021年は、衆紅にとって「第2次五カ年計画」、京森にとって「第1次五カ年計画」のスタートの年となりました。この一年、衆紅・京森の全社員は「衆が核心となる競争力を育て、森がイノベーションの源を耕す」という企業文化の精神を実践し、「革新する者こそが進み、強くなり、勝ち抜く」との信念をさらに深め、挑戦と革新の精神を貫き、力強い第一歩を踏み出しました。2022年には、実践と成果を重視し、科学的かつ厳格な姿勢を堅持し、あらゆる困難を乗り越えて特色ある研究開発プラットフォームの構築と、企業のコア競争力の育成をさらに推進し、「衆紅第2次五カ年計画」「第1次五カ年計画」の2年目において、難関を打ち破り、より大きな成果を挙げることが期待されます。

その後、馬永氏より「2021年度授権特許賞」、「2021年度優秀個人賞」の受賞者が発表され、会場の熱い拍手と祝福の中で、各受賞者に対し直属の上司や指導教官から、名誉証書・トロフィー・賞金が授与され、記念撮影が行われました。

優秀な社員たちへの敬意を込めた拍手が鳴り響く中、衆紅・京森の2021年忘年会は終了し、2022年迎春会が、期待と歓声に包まれながら開幕しました。多彩なプログラムが次々と登場し、会場を大いに盛り上げました。古筝の伴奏で歌う曲『虞兮歎』は、項羽と虞姫の悲壮な物語へと観客を誘い、オカリナと古筝の繊細な一曲『女児情』は、春の庭に咲き誇る花のような優雅な情景を描き出しました。強く感動的な詩の朗読『往昔を偲ぶ』は、荘厳な時代への郷愁を呼び起こし、二胡独奏『賽馬』は、果てしなく広がる大草原の壮麗さを感じさせました。そして、師弟共唱の歌『初心を忘れず、明日はもっと良くなる』が会場に響き渡り、衆紅・京森の人たちが持つ師から弟子へと受け継がれる「伝承と助け合い」の精神を深く実感させました。パフォーマンスの合間には、ウィチャット・ゲームが2回行われ、観客はスマートフォンを手に、歓声と応援の声の中で、会場全体が熱気に包まれ、インタラクションが絶えませんでした。迎春会の目玉でもある恒例の「ラッキー抽選会」は、今年も大盛況でした。今年初めて導入された「自らで舞台に上がって運試しを行う」形式により、全8ラウンドの抽選は一層の緊張感と盛り上がりをもたらしました。「今回の1等賞は……」「いよいよ特等賞の発表です!」という司会者の声に、会場は驚きと歓喜の声に包まれ、拍手と笑顔が絶えず続きました。そして、祝福と音楽が交差する中、司会者が2022年迎春会の円満な終了を宣言しました。

全社員およびそのご家族の皆さまに、明るく幸せな春の訪れと、健康で実り多き一年、そして「寅年」のご多幸を心よりお祈り申し上げます。 

特別説明:本会議は政府当局の新型コロナウイルス感染防止に関する規定を厳格に遵守して実施されました。参加者全員は受付時に当日「江蘇省健康コード」が緑色であり、体温が正常であることを会務スタッフにより確認され、両手のアルコール消毒を済ませ、マスクを正しく着用した上で会場に入場しました。